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JSToraTora
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FAQ

今まで、拡張子無しでしたが『.tora』に変更。利便性が向上しました。

JSToraTora

1つのファイルをAES 256bit CBCモードで暗号化/復号化します。 JSToraToraは、完全なサンドボックスで動作するので安全です。 パスワードからPBKDF2により鍵を生成します。 JavaScirptのみで動作します。 Chrome(Chromium)がPNaCLに対応している場合は PNaCL ToraToraをお使いください。 JSToraToraは、非常に貧弱なソフトですがPNaCLが動作しない場合でも利用できます。 特に友人や顧客にインターネット使ってファイルを送信するのに便利です。 JSToraToraは完全なサンドボックスで動作するためパソコンのディスク にある情報にアクセスすることもネットワークにアクセスすることもできないため友人や顧客にインストールしてもらうのが容易だからです。

ここで言う完全なサンドボックスとは特別な権限のないという意です。 特別な権限のないChromeアプリであっても ネットワーク上でHTTP公開されているファイルにはアクセスできます。 イントラネット内(家庭内)で運用しているサーバでHTTPを利用している場合、ファイルを JSToraToraが取得して暗号化ファイルに含めることができることに注意してください。 ただしそのような悪意のあるコードを埋め込んでいませんしChrome Web Storeも比較的、安心できるので あまり心配いりません。

必要条件

Google Chrome 47以上。Vivaldi 1.1での動作も確認。
KinzaはPNaCL ToraToraのほうをご利用ください。

●テストしたOS
FreeBSD 10.0 / PC-BSD 10.0
●ターゲットOS
FreeBSD / PC-BSD
Linux (CPUがx86/x64/ARM以外のもの)
その他、ChromeウェブストアがサポートするOS

オリジナルのToraToraとの違い

オリジナルのToraTora はWindows専用で2009年にVer1.0.0.0がリリースされています。 JSToraToraと相互にデータをやりとりできますが1ファイルのパスワードによる 暗号化/復号化のみです。オリジナルのToraToraは読み込み、暗号処理、書き込みを並列に 行うのでかなり高速です。
オリジナルのToraToraの最新版はWindows Vista以降ですがVer1.2.2.0を 使えばWindowsNT/98と相互にデータをやりとりできます

オリジナルのToraToraも無料のフリーウェアです。ICカードを使った 強力な暗号化ができることが特長です。ICカードがなくても無料の ICカードエミュレータが使えます。オリジナルのToraToraも 友人や顧客にインターネット使ってファイルを送信するのに便利です。 パスワードだけでは脆弱で心配といった場合に役立ちます。

インストール

Chrome Web Storeでここからアプリを追加してください。

使い方

こちらのページをご覧ください。

ファイルサイズの限界

ファイルサイズの限界はマシンのメモリに大きく依存します。 1GBのメモリを搭載したマシンで250MBの暗号化/復号化はできるようです。 (それ以上でも大丈夫かもしれません)

ライセンスについて

asmCrypto : MIT License
https://github.com/vibornoff/asmcrypto.js/tree/master
SparkMD5 : DO WHAT THE FUCK YOU WANT TO PUBLIC LICENSE v2
https://github.com/satazor/SparkMD5

免責事項

JSToraToraを利用して、万が一、損害を被っても当サイトは一切責任を持ちません。

サポート

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