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作者様向け情報
作者様向け情報


NScripterのゲームの作者の方でNscPlayerに対応させたい方は、 当サイトの連絡先にメールをしてみてください。

NscPlayerはNScripterの互換エンジンですが完全互換ではありません。 動作しないNScripterのゲームもあります。しかし若干修正すれば動作する ものもあるので修正するための方法を説明します。

デバッグ用NscPlayer

NscPlayerが解釈できない命令に遭遇した場合などメッセージを出力します。 そのメッセージを表示させるためには デバッグ用NscPlayer を利用します。

フォントについて

zipファイルのnscript.datと同じフォルダにdefault.ttfという名前でフォントファイルを 置くと、そのフォントを使います。なければM+とIPAの合成フォント(Migu-2M-bold.ttf)を利用します。

nscript.datの注意点

nextcsel

nextcselはVer1.14以降で対応

変数番号に[]は使えません

NScripterでは、$[%1+2]などの記述が可能ですが、NscPlayerでは使えません

texthide

texthideのままloadgameをするとテキストが表示されない場合があります。loadgameする前に textshow命令を入れておきます。

getwindowsize

getwindowsizeには対応していません

bexec

NScripterでは bexec %0 という記述でも動作しますがNscPlayerでは bexec $0,%0としてやる必要があります。

bexecのカーソルキー

bcursorを設定しなければカーソルキーはボタン間の移動に使われます。 NScripterやONScripter(Debian)では正しく動作しますがNscPlayerではいまのところ カーソルキーによるボタン間の移動はできません。

bexecのスペースやエンターの入力について

NScripterではbcursor命令を設定しない場合、スペースやエンターはLCLICKを返します。 bcursorを設定した場合、スペースはSPACE、エンターはRETURNになります。
NScripter/ONScripter(Debian)ではbcursorの設定にかかわらずエンターは RETURNを返します。またスペースもbcursorの設定にかかわらずSPACEを返しますが useescspcを定義すると値を返さないかTIMEOUTを返すことがあるようです。

bcursor

NScripterではbexecを実行してもbcursorの効果は持続しますが、NscPlayer/ONScripterでは bexec一回の実行で効果がなくなるので毎回bcursorを設定する必要があります。

bgm命令

bgm命令ではwavは再生できません。wavをoggに変換すれば大丈夫です。 oggに変換するにはidleencoderogg変換のページでできます。

商業プロダクトでMIDI演奏機能がある場合

NscPlayerではMIDI演奏にtimidityのファイルを利用しています。 これを商業プロダクトで利用する場合には、Eric A. Welshさんに 連絡する必要があるようです。詳しくはtimidityファイルにあるcopyright.txtを参照ください。 timidity

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