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カスタムRaspbian 作り方

カスタムRaspbianが作れるサイトはここです。

RaspbianをPNaCL QEMU用にカスタマイズしたPNaCL Raspbian Ver1.00を作るのに使ったスクリプトです。
Ver1.00

上記スクリプトで作成後、qemu-imgで圧縮形式のqcow2フォーマットに変換します。 日本語キーボードを使えるようにするためには、いくつか設定が必要です。 ターゲットCPU ARMで「Raspberry 初回」ボタンで起動。 passwdコマンドでrootパスワードを設定。adduserコマンドでID piを作成します。 exitコマンドで一度、終了

「Raspberry 通常」ボタンで、もう一度、起動してrootでログイン
# dpkg-reconfigure console-data
日本語キーボードを選択してください。

'\'や'_'などのキーを押すと、コンソールメッセージが出力されてしまうので抑止します。 /etc/rc.local に次の行を追加すると良いでしょう。
echo "4 4 1 4" > /proc/sys/kernel/printk

パッケージを追加するには前述のスクリプトを修正します。このスクリプトは ネットワークを起動しない設定になっていますが、ネットワークを起動するように 修正して通常のQEMUでapt-getする方法でも、いいかもしれません。


もっと簡単に作りたい人

Rapberry Piの実機と2G micro SDが必要ですがapt-getするだけで簡単に作れるOSのバイナリを用意しました。 PNaCL Raspbian Coreと呼びます。詳しい作り方はダウンロード後、解凍してREADME.txtに書いてあります。

2015年8月11日 追記 実機がなくても通常のQEMUを使えるなら、それでも可能です。

バージョンファイルと.dsf
Ver1.00

.dsfはデジタル署名です。次のサイトで検証できます。
Icf
デジタル署名を検証するためのサイト番号は0003です。 DetachSignはVer1.2.0.4を使ってください。


PNaCL QEMU用のOSを作りたい人へ

PNaCL QEMU用のRaspbianを作りたい人で、上記説明を読んでも、 わからないという方は、このサイトの連絡先にメールで聞いてみてください。 ほとんど答えられないと思いますが可能な限り対応します。 その際、あまり無責任なメールアドレスは、使わないようにお願いします。 ツイッターFacebookでも、 何か、言っているかもしれないので、よければ、ご参照ください。