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ターゲットCPU
i386
x86_64
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OS作成方法

ターゲットCPU x86_64

にマウスカーソルを合わせると説明が表示されます。

machine 

cpu 

メモリ 

default 256MB 384MB 512MB 1GB

smp 

現在、複数CPUでの動作は安定していません

ブート 

default floppy hard disk CD-ROM

-no-acpi 

-no-acpi

記憶装置 

CD-ROM HDD(1番目) HDD(2番目)
FLOPPY

キーボード 

default ja en-us

   


とりあえず試すOSについて

TinyCoreLinux6.3(Pure 64)が簡単でいいように思います。 ダウンロードしてファイル名をcdrom.isoに変更しドラッグ&ドロップ1回で起動させて遊べます。 時間のない人は、TinyCoreではなくXのないCUIのみのCoreを使ってみてください。 Xが起動しなかった場合は-no-acpiオプションを追加したり、Bootの選択で2番目のBoot TinyCore (on slow devices, waitusb=5)を選択してみてください。

そのままのTinyCoreLinuxでは日本語キーボードの記号がうまく入力できません。 日本語化されたTinyCoreLinuxを使えば正しく入力できるようになります。x86_64版はないのでi386で動作させることになりますが
CorePlus-4.5.2-ja.iso
ただしホストOSがWindowsの場合に限ります。 ChromebookなどのLinux系のOSでは日本語キーボードの記号は、いまのところ正しく入力できる方法は見つかっていません。 起動時の選択でCorePlusを選択してください。

WindowsやReactOS

ターゲットCPU i386のページを参照してみてください。

MenuetOS

MenuetOSも起動します。 教育向けには無償のようなので、興味のある方は、改造してみるのもいいかもしれません。 これはfloppyなので注意してください。ファイル名をfdaとするか、オプションで -fda xxx.IMGと設定します。


「マニュアル」ボタン

qemu-system-x86_64のオプションを全部、自分で設定する場合に使います。 キーボードの指定で日本語キーボードを利用する場合、オリジナルのQEMUでは-k jaですが -k jpとしたほうが日本語の記号の入力に便利です。